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新開発のM1Dは、Meyer Soundで最も小型のカービリニアー配列用Self-Poweredスピーカで、小規模の会場で有効に使用することができます。最大12台までを縦にカービリニアー配列するように設計されており、必要に応じて隣接スピーカ軸を0°〜10°開けます。MSL-10スピーカによって始められた水平方向のカービリニアー配列を垂直方向に応用したもので、水平方向の指向角を100°に保ったまま、吊り下げるスピーカの数とスピーカ軸開角度を変えることにより垂直方向の指向角を変えられるようにしました。このシステムは、従来からのSelf-Poweredスピーカと完全に互換性があるために、システム構築が容易になります。 2つの5インチコーンドライバーと、100°の水平方向定指向性ホーンに取り付けた3つのハイパワーネオジウムドームドライバー(新開発)から構成されており、寸法:582(幅)x178(高さ)x216(奥行)(mm)、重量:19kgの非常にコンパクトな台形バスレフ構造のエンクロージャーに組み込まれています。再生周波数帯域は 60Hz〜18kHz、最大ピークSPLは軸上1mで 123dB。 重要なミッドレンジの特性を滑らかにするために、UPMに使用したものと同じような精巧なクロスオーバーを組み込んでいます。それは、最も低い周波数帯域では、2つのドライバーが結合してパワフルな低域をつくり出し、ミッド帯域では2つのドライバーのうちのひとつにだけクロスさせています。この巧妙な技術により、位相特性および周波数特性を最適に保ちながら、コーンドライバーが受け持つ帯域の高周波数帯で発生するドライバー間の干渉を最小にしています。 10インチコーンドライバーを2基搭載したサブウーファーM1D-Subを用いると、パワーバンド幅と再生周波数帯域を30Hzにまで伸ばすことができます。 M1Dは、MOSFET出力段をもつトータル350W(低域:225W、高域:125W)のバイアンプ構成で、周波数特性および位相補正をするコントロール回路内蔵のSelf-Poweredスピーカです。AC電源は、日本仕様は90〜105V、50/60Hzです。内蔵されているピークリミッターとRMSリミッターにより、ドライバーの破損/オーバーヒートを防ぎます。
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Specifications
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指向性
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: 水平100°(垂直指向性はアレイ長と組み合わせによる)
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周波数特性
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: 60Hz 〜 18kHz
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最大SPL
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: >125dBピーク @1m
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クロスオーバー周波数(Hz)
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: 1.9k
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H x W x D(mm)
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: 181 x 589 x 216
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重量
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: 12.3kg
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ハイユニット
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: 0.75インチチタニウムドーム x3
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ローユニット
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: 5インチコーンドライバー x2
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アンプ部
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入力形式
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: 電子バランス
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インピーダンス
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: 10kΩ
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入力レベル
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: 0dB V(1Vrms,1.4V pk)
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コネクター
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: XLRオス・メス
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アンプ形式
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: コンプリメンタリーパワーMOSFET出力段(オーディオクラスAB/Hブリッジ)
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出力
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: 500watts (250watts/channel)
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全高調波歪率
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: <.02%
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電源
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: ルーピングPowerConロッキングACコネクター
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: 電圧自動対応90-264VAC
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: 50/60Hz
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: 最大連続電流(>10sec)3.7Arms(100V)
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: バースト電流(<1sec)5.8Arms 20Apk(100V)
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