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2基の15インチドライバーから成るM2D-Subは、コンパクトなハイパワーサブウーファーで再生周波数帯域は35〜80Hzです。M2Dと組み合わせることによりシステム全体のパワーバンドと再生帯域を35Hzに伸ばすことができます。最大ピークSPLは139dBで、構成ドライバーは新しいMS-415N。このドライバーは磁性流体により冷却、4インチのダイアフラム径、軽量ネオジウムマグネット、後面開放構造でハンドリングパワーは1200AESワットに相当します。アンプ部は、MOSFETパワー段をもつ片チャンネルあたり1125W、トータル2250Wの出力をもち、電源はIntelligent ACを搭載しているため、電源電圧は内部自動選択(85V〜260V、50/60Hz)です。内蔵されたピークリミッターとRMSリミッターにより、オーバーエクスカージョンおよびオーバーヒートにならないようドライバーユニットを守ります。RMS監視システムに適合しており、RMSカードを標準装備しております。
M2DとM2D-subは、Meyer Sound QuickFly リギングシステムを標準装備しており、輸送中、フライングを問わずスピーカを安全に保持し、その操作性も非常にシンプルです。キャビネットの後部コーナーにあるCamLinkと、前面の連結バーを使ってキャビネットを連結していきます。CamLinkを調整することで、スピーカ軸を必要に応じ1°〜7°(1°づつ調整できます)開けます。後部のCamLinkは、吊の時もグランドスタック時も同じようにスピーカ軸角度を変える役目をします。キャビネット片側のリンクがきまれば、自動的にもう一方のリンクが決まります。このシステムによるキャビネット間の連結が非常に堅固であるため、連結アレイ全体の傾きを簡単に調整できます。スピーディーなセットアップ、キャビネット間の切り離しを容易にするため、クイックリリースピンを使用しています。すべての負荷はリギングフレームにかかるようになっていて、木製のスピーカキャビネットに負荷がかかりません。 M2DおよびM2D-Subを吊り上げたり、グランドスタックするために使用するマウンティンググリッド MG-2Dがオプションで用意されています。MG-2Dは、M3D/M3D-subのアレイの下にM2D/M2D-subアレイを連結する際にも使用できるように設計されています(最大12台のM2Dあるいは、その重量にみあうM2D/M2D-subの組合せ) |
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Specifications
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周波数特性
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: 28Hz 〜 160kHz
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最大SPL
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: >138dBピーク @1m
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H x W x D(mm)
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: 610 x 993 x 445
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重量
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: 79.5kg
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ユニット
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: 15インチコーンドライバー x2
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アンプ部
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入力形式
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: 電子バランス
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インピーダンス
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: 10kΩ
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入力レベル
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: 0dB V(1Vrms,1.4V pk)
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コネクター
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: XLRオス・メス
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アンプ形式
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: コンプリメンタリーパワーMOSFET出力段(オーディオクラスAB/Hブリッジ)
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出力
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: 2250watts (1125watts/channel)
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全高調波歪率
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: <.02%
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電源
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: ルーピングPowerConロッキングACコネクター
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: 電圧自動対応95-125VAC/208-235VAC
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: 50/60Hz
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: 最大連続電流(>10sec)10Arms(100V)
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: バースト電流(<1sec)22Arms 45Apk(100V)
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