Meyer Sound Products (M SERIES) MEYER 製品一覧
 
M SERIES :
MILOMICAM'elodieMINAM3DM2DM1DM3D SubM2D SubM1D Sub






Specifications
周波数特性 29Hz 〜 95kHz
最大SPL >140dBピーク @1m
H x W x D(mm) 509 x 1373 x 776
重量 179kg
ユニット(Front) 18インチコーンドライバー x2
ユニット(Rear) 15インチコーンドライバー x2
アンプ部
入力形式 電子バランス
インピーダンス 10kΩ
入力レベル 0dB V(1Vrms,1.4V pk)
コネクター XLRオス・メス
アンプ形式 コンプリメンタリーパワーMOSFET出力段(オーディオクラスAB/Hブリッジ)
出力 3370watts (1125watts x 2,560watts x 2)
全高調波歪率 <.02%
電源 250V NEMA L6-20(ツイストロックタイプ)オス
電圧自動対応95-125VAC/208-235VAC
50/60Hz
最大連続電流(>10sec)20Arms(100V)
バースト電流(<1sec)36Arms 57Apk(100V)
Using the M3D-Sub With the M3D Line Array Loudspeaker
M3DラインアレイスピーカーとM3D-Subを組み合わせる
Introductionイントロダクション

・M3DにもM3D-Subにもポラリティー(位相極性)スイッチは付いていません。
 両方ともpin 2 hot (pin 2にポジティブのパルスが流れるとポジティブのアコーステイックプレッシャー が現れるように)で配線されています。

・M3D周波数特性は40Hzまで伸びています。一方M3D-Subは35Hz~80Hzの範囲内で動作します。従っ てM3D-Subは、はっきりと感知できるほどシステムの特性を伸ばしません。どちらかと言えば、 M3Dは最も低い周波数においてシステムのアコースティックパワーを増強します。これは低域のエネ ルギーを大量に必要とするコンサートSRなどの用途に非常に役立ちます。

・M3D、M3D-Sub、両方とも単一指向性パターンで、キャビネットの後方6m〜12mで最大限のキャ ンセレーションを与えるように設計されています(8メートルの位置で-20 dB)。M3DとM3D-Sub を一緒に使うと、増強された前方向へのパワーに加え、後ろ側のキャンセレーションもまた向上します。

Driving the M3D-SubM3D-Subを駆動する
M3DとM3D-Subの間でループ接続して構いません。その結果は下に示すグランドプレーン(床のある環境)の6m離れた位置で測定されたデータで分るように、40HZ〜100Hzの範囲で音圧が6dB上がります。



M3DとM3D-Subが、同一の信号で駆動されていて、M3D-Subが6dB減衰されている場合、特性はM3Dだけの時と同じですが、30 Hzまで伸びます。
また、一方でM3D-Subをフルレンジで動作させながら、LD-1 ラインドライバーのMid-Bass アウトプットから位相極性の反転なしでM3Dを駆動することもが可能です。こうすると60Hz以下でM3Dをロールオフすことにより、クロスオーバーファンクションが得られます。







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