Meyer Sound Products (M SERIES) MEYER 製品一覧
 
M SERIES :
 




Specifications
指向性 水平90°
周波数特性 35Hz 〜 18kHz
最大SPL >145dBピーク @1m
クロスオーバー周波数(Hz) 580
H x W x D(mm) 509 x 1373 x 776
重量 189kg
ハイユニット 4インチコンプレッションドライバー x2
ローユニット 15インチコーンドライバー x4
アンプ部
入力形式 電子バランス
インピーダンス 10kΩ
入力レベル 0dB V(1Vrms,1.4V pk)
コネクター XLRオス・メス
アンプ形式 コンプリメンタリーパワーMOSFET出力段(オーディオクラスAB/Hブリッジ)
出力 4500watts (1125watts/channel)
全高調波歪率 <.02%
電源 250V NEMA L6-20(ツイストロックタイプ)オス
電圧自動対応95-125VAC/208-235VAC
50/60Hz
最大連続電流(>10sec)20Arms(100V)
バースト電流(<1sec)36Arms 57Apk(100V)
BroadbandQ Technology
ラインアレイは中長距離用のリインフォースメントアプリケーションとして非常に人気が高いシステムです。しかし今までラインアレイメーカー製造業者は、物理学による限界を完全に認識せず、さらに創造的なエンジニアリングと共にラインアレイに取り組むことをして来ませんでした。
Meyer Sound M3D は最初の、そして最新技術の BroadbandQ 技術をフューチャーした、ただ1つのラインアレイシステムです。 BroadbandQ は、注目に値する新しい高域マニホールドシステムと、賞を受けたMeyer専有の低域の指向性技術を結合させ、40 Hz から18 kHz までの間で正確に、垂直そして水平方向の指向性をコントロールします。結果は前例のないものです:本当に最適化されたラインアレイ動作で、従来のラインアレイシステムより著しく優れたパフォーマンスを与えています。
水平方向に複数のカラムをアレイできる

フィードバックゲイン改善

最大の明瞭度のための反射の制御

PAからステージ上への回り込みを減少

遠方まで一貫した周波数特性

たいていの製造業者は、アレイ内のユニット間の干渉を最小にするために、それぞれのスピーカーの高域垂直指向性がしっかり制御されなくてはならないことを認識しています。 しかし、もっとも普通に見られる解決方法では、コンプレッションドライバー出力を真っすぐにするため長いウエーブガイドを使い、歪みを非常に増大させてしまっています。
それとは対照にM3D は、Meyerによって生産された2本のコンプレッションドライバーからコンスタントQホーンにつないだ、新しいREM(リボン模倣マニホールド)を使用しています。 REM はドライバーからのアウトプットをコントロールしながら、わずか3インチの経路長でホーンスロートに導くことで、劇的に歪みを減少させています。 ユニークなM3Dのホーンデザインはよりパワフルに、リボンドライバー特有の一貫した波面を作り出します。垂直方向の指向性は10度(±5度)に制限され、相互干渉は最小で、歪み率は非常に低く押さえられています。
中域の周波数は常にスピーカーデザイナーにとって挑戦しがいのある帯域です。 明瞭度の高い声再現にとって極めて重大なこの帯域は、滑らかで、パワフルで、一貫していて、そして歪みなしでなくてはなりません。 それでもなお若干のラインアレイシステムでは、複数のコーンドライバーを使い、ある場合にはドライバーを交差させて、中域を再生しようと試みています。 このようなテクニックでは到達距離に差のある多数の音信号のために位相問題のリスクを冒します、そして交差させたドライバーは望ましくないコーミングとローブを生み出し、さらに潜在的に高域信号を変調してしまいます。
重要な中域において最も滑らかなレスポンスを保証するために、 M3D は複雑なアクティブクロスオーバーデザインを採用しています。 最も低い周波数においては、強力な一貫した低域を再生するために、前面にある2本の15インチのドライバーを駆動します。 中域の周波数では、2本のドライバーのただ1本だけを駆動します。この巧妙なテクニックは、短い波長において起きるであろうドライバー間の干渉を排除し、最適な指向特性と周波数特性を維持します。
ラインアレイは低域周波数において、少なくとも低域周波数の波長がアレイ長に近づくまで、カーブしたアレイよりも狭い垂直指向性を生み出します。そしてそのポイントからラインアレイは無指向性になります。 けれども従来のラインアレイシステムでは、低域の水平指向性をコントロールすることができず、個々のキャビネットは中低域周波数において指向性を失っています。 結果的にフィードバックゲインの減少とステージへの回り込み、極端な低域の反響を増やしています。
Meyer Sound M3D は、複雑なフェイズコントロール回路で別駆動される背面の低域ドライバーが、前面の低域ドライバーと相互に作用しあい波面を作りだす、専有のシステムを搭載しています。 結果:低域指向性は40 Hzまで90度のポーラーパターンで、キャビネットの後ろで25dB音圧が減少しています。 他のどのようなラインアレイシステムもこのような低域のコントロールを提供できません。





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