Meyer Sound Products (JM SERIES) メイヤ 製品一覧
 
JM SERIES :
JM-1P

JM-1P_brochure(日本語版)

JM‑1Pセルフパワードラウドスピーカーは、high-Qのアレイスピーカーで、様々なアプリケーションに適しています。JM‑1PはMeyer Soundの特許であるREM技術と台形型キャビネットを採用しており、タイトパックアレイクラスターに完全に統合し、配置されたユニットの台数に比例したカバーエリアが得られます。JM‑1Pは高指向性のポイントソース・ラウドスピーカーとして水平方向設置に最適化されておりますが、必要に応じ垂直方向にも設置可能です。JM-1Pの拡張性のあるカバレッジとオプションの多目的QuickFly®リギングを使用すれば、ツアー用、レンタル用、固定設備に幅広く対応します。

55Hzから18kHzという幅広い再生周波数帯域を誇るJM‑1Pは、十分な低域ヘッドルームで驚くほどなめらかなサウンドを再生します。カリフォルニア・バークリーにあるMeyer Sound本社で設計・製造されるJM‑1Pは、ローユニットに15インチのロングエクスカージョンコーンドライバー、ハイユニットには4インチのコンプレッションドライバーにREMマニホールドを加えた非常に正確なホーンを内蔵しています。JM‑1Pは水平20°垂直60°のカバーエリアを提供するコンスタントQホーンを特徴としています。一定の指向特性と台形キャビネットにより、高域のオーバーラップを最小に抑えたタイトパックアレイが可能となってます。

JM‑1Pの洗練された内蔵アンプは、どんなシステムデザインにおいても一貫した予測可能なパフォーマンスを提供します。専用の2チャンネルのパワーアンプは、オーディオクラスAB/HのコンプリメンタリーパワーMOSFET出力段を持ち、トータル1275W(ピーク時2550W)の出力をもたらします。内蔵シグナルプロセッサーには、ドライバー保護回路、クロスオーバー、フラットなフェイズ特性と周波数特性を可能にする補正フィルターが含まれています。各アンプチャンネルにはドライバーのオーバーエクスカージョンを防ぎ、ボイスコイルの温度調整をするピーク及びRMSリミッターがついています。リミッターの動作状況は、リアパネルのLEDランプにより簡単に確認できます。

 オプションのRMSリモートモニタリングシステムは、WindowsベースのPCにおいて、システムパラメータの包括的なモニタリングを可能にします。


特徴

配置例

緊密にコントロールされた指向性によりアレイ台数に比例したカバーエリアを実現
パワーに比べて例をみないサイズ
QuickFly®リギングを使用し水平・垂直方向にアレイ可能
精密なシステムデザインを約束する予測可能で一貫したアレイパフォーマンス
 

 

劇場用SR
教会
移動式・固定AVシステム
大規模システムのセンターフィル、サイドフィル
テーマパーク、スタジアム、コンサートホール、ナイトクラブ

 

Specificatons
PDF DXF
指向性
水平20° 垂直60
周波数特性(Hz)
1,*
53 –18k
MaxSPL(dB)
2,*
138
HxWxD(mm)
916×427x744
重量
67kg
ハイユニット
4インチコンプレッションドライバー×1
ローユニット
15インチコーンドライバー×1
アンプ部
入力形式
電子バランス
インピーダンス
10kΩ
入力レベル
0dBu
コネクター
XLRオス・メス
アンプ形式
コンプリメンタリーMOSFET出力段(classAB/H)
全高調波歪率
<.02%
電源
パワーコンロッキングACコネクター
自動電圧選択
85-134VAC/165-264VAC
キャビネット
高品質積層合板
仕上
黒色テクスチャー仕上げ
グリル
防錆塗装金属グリル
1,*
推奨される最大周波数帯域。レスポンスは負荷状況と部屋の音響条件によります。
2,*
スピーカ軸上1mで計測

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