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MJF-212Aは、業務用として要求される厳しい条件を満たすように作くられたセルフパワードのステージモニタースピーカです。フルレンジ再生でフラットな周波数特性・位相特性、さらには優れたインパルスレスポンスをもつMJF-212Aは、これまでのステージモニタースピーカのイメージを一新する能力を備え、さらにはアンプ内蔵であるためにセットアップ、操作性に優れます。
60Hz〜18kHzの帯域で位相補正されたフラットな周波数特性を持つため、ハウリングマージンを大きく確保でき、高出力時でも低歪みで”色づけされない”ナチュラルな音質を維持します。スピーカフロント面はステージ面に対して40°の角度で、背丈の低いキャビネット構造であり、ホーンが左右上下で対称になっているため、演奏者に対して最適なカバーエリアを確保できます。 MJF-212Aの高域は、ダイアフラム径4インチのコンプレッションドライバーが指向角度50°(円形で上下左右対称)のCDホーンに取り付けられています。ダイアフラム径4インチのネオジミウムマグネットをもつ12インチコーンドライバー2基がバスレフポートを持つキャビネットに取り付けられ、低域を再生します。 これら高低域の3つのドライバは、それぞれ独立に3chのアンプで駆動されます。アンプ部は、パワーMOSFET出力段を持つクラスAB/Hの3ch構成で、トータル出力は1275W@burst(2 x 500 W, 1 x 275 W)/2250W@peakとなります。MJF-212Aの電源は、Intelligent AC電源を搭載しており、内部で自動的に適正な動作電圧に切り替わり(動作電圧AC90V〜265V、50/60Hz)、EMIフィルタリング、突入電流防止機能などが装備されています。キャビネットは、樺材積層合板で堅固に作られており、黒色テクスチャー塗装仕上げとなっています。 MJF-212Aは、Meyer SoundのRMS監視システムに対応しています(オプションのRMSカードが必要となります)。RMS監視システムは、スピーカのユニット・アンプ動作・リミッティング状況を含めた様々な情報をWindowsPC画面に表示するシステムです。 |
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Specificatons
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再生周波数帯域
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50Hz〜18kHz
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自由空間における再生周波数帯域
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60Hz〜16kHz ±4dB
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最大ピークSPL
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139dB
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指向角度
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50°上下左右対称
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ドライバー
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12"コーンドライバー x 2,1200W
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4"コンプレッションドライバー x 250W
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パワーアンプ
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1275W (3チャンネル;2 x 500W,1 x 275W)
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AC電源
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自動電源切替 ; 95VAC-125VAC ; 208VAC-235VAC,50/60Hz
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信号コネクター
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XLRタイプ、オス、メス
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AC電源コネクター
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パワーコンロッキングACコネクター
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最大連続電流
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4.6Arms (100 VAC)
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バースト電流
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5,75A pk (100 VAC)
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外形寸法
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685(W) x 409(H) x 584(D) (mm)
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重量
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49 (Kg)
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キャビネット
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積層合板
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製品に関するお問い合わせ先
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