|
|||||
|
|
|
MM-10ミニチュアサブウーファ・シリーズは、コンパクトなキャビネットサイズで高品位な音質が必要とされる場合に、低域の周波数帯域を拡大しシステムのヘッドルームを拡張します。MM-10は、MM-4XPミニチュアスピーカやUP-4XPウルトラコンパクトスピーカと組み合わせて使用されることを前提としてデザインされており、スペースに制約があるような場合であっても、フルレンジスピーカシステムの構築が可能です。 MM-10の周波数特性は40Hz~200Hzで、最大ピークSPLは123dB。バスレフタイプのキャビネットには10インチコーンドライバ×1と、クロスオーバ、ドライバ保護回路、周波数及び位相補正回路を含むプロセッサを一体化したシングルチャンネルパワーアンプを内蔵しています。内蔵クロスオーバへはフルレンジ信号入力が行えるので、リアコネクタパネルのループ出力から信号分配してのMM-4XPやUP-4XPとのデイジーチェーン接続が容易で、小規模なシステムでは外部クロスオーバプロセッサを必要としません。MM-10には3タイプがあり、それぞれオーディオ信号の入出力や電源コネクタ等の仕様が異なります。 [MM-10XPミニチュアサブウーファ] MM-10XPは、DC48V駆動モデルです。バランスオーディオ信号と+48VDC電源は、専用外部電源ユニットから、専用複合ケーブルを介して供給を行います。MM-10XP本体には、バランスオーディオ信号と+48VDC電源電を入力するための5ピンPhoenixコネクタあるいは5ピンEN3コネクタ(おもに屋外使用向け)が装備されています。 [MM-10AC / MM-10ACXミニチュアサブウーファ] MM-10ACとMM-10ACXは、AC駆動モデルです。XLR(メス)バランスオーディオ信号入力、AC電源入力とAC電源ルーピング出力(追加ユニット駆動用)のための2種類のPowerConコネクタが装備されています。 MM-10ACには、デイジーチェイン接続のためのバランスオーディオ信号用にXLR(オス)ルーピング出力も装備されています。MM-10ACXには、さらにMM-4XPやUP-4XPそれぞれ2台を接続するためのバランスオーディオ信号と+48VDC電源電を出力する5ピンPhoenixコネクタ、あるいは5ピンEN3コネクタが装備されています。MM-10は、これらの仕様を選択することにより、高品位でコンパクトな2.1スピーカシステムの中心に効果的に配置することができます。他のオプションとして防滴仕様、設置場所の配色に合わせた特別色仕上げなどがあります。 |
|
|
特徴
|
|
使用例
|
|
|
|
Specificatons |
|
再生周波数帯域
|
1,*
|
40Hz~200Hz
|
|
最大ピークSPL
|
2,*
|
123dB
|
|
ドライバー構成
|
10インチコーンドライバ×1
|
|
|
操作電圧 / 電源コネクタ
|
・MM-10XP:DC48V / 5ピンPhoenixコネクタ、あるいは5ピンEN3コネクタ
|
|
|
|
・MM-10AC:90~250VAC自動切換え50Hz/60Hz / PowerConコネクタ(ルーピング出力付き)
|
|
|
|
・MM-10ACX:90~250VAC、50Hz/60Hz自動切換え / PowerConコネクタ(ルーピング出力付き)
|
|
|
インピーダンス
|
10kΩ
|
|
|
入力レベル
|
0dBV(1Vrms、1.4Vpk)
|
|
|
パワーアンプ
|
コンプリメンタリMOSFET出力段
|
|
|
出力パワー
|
合計225W(1ch)
|
|
|
寸法 / 重量
|
W482mm×H279mm×D305mm / 17.24Kg
|
|
|
キャビネット / 仕上げ
|
高品質積層合板 /黒色テクスチャ仕上げ
|
|
|
グリル
|
防錆塗装金属グリル
|
|
|
1,*
|
推奨される最大周波数帯域。レスポンスは負荷状況と部屋の音響条件によります。
|
|
2,*
|
スピーカ軸上1mで計測
|
|
|
|||
|
Copyright © 2009 ATL Inc. All rights reserved.
|
製品に関するお問い合わせ先
|
|
|