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■ セルフパワードスピーカー用ネットワークシステム
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■ ミックスポジションで遠方のスピーカーシステムの状態を監視
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■ アンプの入力レベル、リミッター動作、パワーアウトプット、
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■ 温度、ファンとドライバーの状態をリアルタイム表示
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■ スピーカーIDナンバーは自動的に設定
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■ スピーカー配置位置を画面上に表示可能
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■ オプションでミュートとソロコントロール可能
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RMS Remote Monitoring System (RMS)は、Meyer Sound セルフパワードスピーカーの動作状況をホールの調整室あるいはミキサー席等におかれたWindowsベースのコンピュータでリアルタイムに監視するシステムです。コンピュータ画面上で設置されたそれぞれのスピーカーの様々な状況を、直接オペレーターがリアルタイムに見ることができます。
RMS画面上には、セルフパワードスピーカーのアンプ出力電圧、リミッティング動作状況、出力パワー、温度、ファン・ドライバーの動作状況、アラーム警報機能、等が表示され、1秒間に2~5回の割合でデータを更新します。従来のモニターシステムより便利により多くのデータを監視することができ、Windows環境のもとで動作するRMSシステムプログラムは覚え易く、サウンドシステムの監視は簡単なものになりました。 |
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表示画面
RMSシステムに接続されているスピーカーの監視表示を、コンピュータの表示画面上ではアイコンビュー、バーグラフメータビュー、テキストメータビューの表示形式から選択できます。どの表示形式でも、スピーカー識別情報、アンプ/ドライバー/電源の情報を表示します。アイコン、バーグラフメータのビュー表示では、ドライバーの破損、電源on-off、オーバーロード等を、色の変化でオペレーターに警告をするようになっています。どのビューも、スピーカーの実際の配置にもとづいて表示画面上を移動し配列することができます。その配列状態をコンピュータのハードディスク上に保存できます。スピーカーの配置状態がまったく変わってしまうような場合には、新しく配列状態を作成し保存できます。スピーカーはシステムに登録されていればショーごとに必要なだけのスピーカーをモニタースクリーンに表示させることができます。 |
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RMSの機能
アイコンビューの表示では、アラーム警報機能が主な役目です。この表示状態では比較的多くのスピーカーシステムの状態を瞬時に把握できます。アイコンビューのアイコン上で、マウスをクリックすることにより、さらにバーグラフメータビューが表示され、バーグラフ上でクリックすることによりさらにテキストメーターが表示されます。このようにしてオペレーターが、特定スピーカーの異常を詳細に調査し、必要に応じて調整を行なうことができます。追加表示されたメーター画面を閉じれば、通常のモニターパネルに戻ります。 |
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コントロール機能
MUTE機能は、スピーカーのアンプ基板にジャンパーが設定されていて、Mutingが許可されていると、ソフトウェアからスピーカーをMUTEできます。 SOLO機能はMUTEと同様の設定がされている状態で、SOLOボタンを押したスピーカーのみMUTEを解除して音を出すことができ、他のすべてのスピーカーをMUTEします。RMSは、音量調整と電源ON/OFFのコントロールはできません。 |
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ID機能
RMSシステムに接続されているそれぞれのスピーカーは、RMSデータベース上に一旦Logical Installationされそこで発行されたID番号により識別されます。ユーザーにより修正されない限り、このID情報はRMSデータベースと各々のスピーカーRMSボードに記載され保存されます。スピーカービュータイトルは、いつでもユーザーにより修正できます。ビュータイトルとスピーカーフィールドラベルは、ウインクまたはサービスボタンコマンドにより確認できます。 |
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ネットワークハードウェア
ネットワーク分野における監視制御技術の主導的な会社であるEchelon社によって開発されたネットワークプラットホーム上に、RMSシステムは構築されています。このプラットホームは、同軸ケーブル/光ファイバーを必要とせず、2本のツイストペアケーブルでシステムを構築できます。さらにツイストペアケーブルの極性を気にすることなく配線でき、スピーカー同士の配線の渡りもFree Topology(柔軟性のある配列形式)をサポートしています。 RMSネットワークは、リアルタイムのデータ取得システムで、送信するまでは全てのデータを保持します。ディスプレイは、1秒間に2回から5回の割合で書き換わります。書き換わり速度はどのビューが選択されているかにより変化します。 標準のRMSネットワークでは、1ネットワークあたり62台まで監視できます。このネットワークの接続台数は、ネットワーク全体の総ケーブル長にも制約されます。Free Topologyで結線したとしてネットワークの最大ケーブル長は、1640フィート(約500m)です。この長さは、ネットワークの構成法、ケーブル材、リピータの使用等で伸ばす事ができます。接続台数、ネットワーク長の拡張は、追加のハードウェアにより可能になります。 |
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