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Narrow Coverage Loudspeaker
UPQ-2P |
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UPQ-1P は広い指向角を持つセルフパワードスピーカで、指向エリア内では非常に均一な特性を保持します。その特性は、水平80度・垂直50度のコンスタントQホーンにより作られます。このホーンの優れた特性は、Meyer Sound 社の無響室での細心の研究によりもたらされたものであり、1kHz〜18kHzの広い帯域で水平・垂直の指向角を保持します。さらに、UPQ-1P ホーンの指向角外では、全再生周波数帯域で均一の減衰特性を示します。
UPQ-1Pは、ダイアフラム径4インチのコンプレッションドライバーと15インチコーンドライバーから成る2ウェイ構成で、低歪のハイパワー出力を誇ります。小規模から中規模会場でのメインスピーカとして、大規模システムでのフィルスピーカとしてなど、UPQ-1Pにはいろいろな使用方法が考えられます。 パワーアンプ部は、パワーMOSFET出力段を持つクラスAB/Hの2チャンネル構成で、トータル出力は1275Wとなります。コントロール回路は、ドライバー保護回路・クロスオーバー回路と補正フィルターを内蔵します。ここに含まれる位相補正回路により生み出される、フラットな周波数特性および位相特性により優れたインパルスレスポンスと高解像度の音質が得られます。アンプの各チャンネルには、それぞれリミッター回路が内蔵され、その状態はスピーカリヤパネルにあるLEDにより監視することができます。 アンプ部はモジュール式で、現場で簡単に交換作業が行えます。電源部(Intelligent AC電源)は、内部で自動的に適正な動作電圧に切り替わり(動作電圧:90V〜264V、50/60Hz)、EMIフィルタリング・突入電流防止機能などが装備されています。信号入力モジュールは、入力コネクターとループ出力コネクター付が標準ですが、入力信号ボリューム(0dB〜-18dB)付のオプションモジュールも用意されています。UPQ-1P は、スピーカシステムのさまざまなパラメータを監視するためのWindows-PCベースのMeyer Sound のRMSシステムに対応しています(オプションのRMSカードが必要です)。 台形のキャビネットは、黒色テクスチャー塗装仕上げの頑丈な積層合板で作成されており、上面・底面はさまざまな金具を簡単に取り付けられるように硬質アルミ板で作られています。この上下のアルミ板は、黒色アルマイト処理された硬質アルミ(6061-T6)板で、M10ボルトが直接取り付けられるように数カ所ネジが切ってあります。オプションの吊り金具としては、MYA-UPQマウンティングヨークなどがあります。他のMeyer Sound のスピーカと同様に、オプションで防滴仕様・ハンドルなし仕様なども用意しています。 |
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Specificatons
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周波数特性
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:55Hz 〜 18kHz(自由空間での特性:60Hz 〜 16kHz ± 4dB)
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位相特性
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:470Hz 〜 16kHz ±45°
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最大ピークSPL(dB)
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:136dB @ 1m
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指向角
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:水平 80°x 垂直 50°(-6dB)
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クロスオーバー周波数
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:770Hz
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ドライバー構成
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:中低域 / 15インチコーンドライバー(ネオジュームマグネット) x1
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:高域 / 4インチコンプレッションドライバー x1
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アンプ部
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入力コネクター
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:XLRオス、メス(ループ出力)
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アンプ形式
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:コンプリメンタリーMOSFET出力段 (classAB/H) x2
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:トータルパワー1275W (2550Wpeak)
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電源コネクター
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:PowerConロッキングACコネクター (ループ出力付)
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電源
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:自動電圧選択、90V 〜 264V AC; 50/60Hz
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電流容量
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:最大連続電流(>10sec):4.4Arms(100V)
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寸法
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:483mm(幅)x 718mm(高さ)x 462mm(奥行き)
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重量
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:49kg
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エンクロジャー
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:積層合板、上板・底板はM10タップネジ穴付きアルミ板
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:底板には、φ38のスピーカポールソケット搭載
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仕上げ
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:黒色テクスチャー塗装
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フロントグリル
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:防錆塗装金属グリル
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