Meyer Sound Products (VEAM SERIES) メイヤ 製品一覧


VIM-4は、EIA規格2UサイズのVEAMインターフェースモジュールで、フロントパネル上にVEAM出力コネクターと各AC電源用の8Aブレーカが4つづつ取り付けられ、リヤーパネル上には、オーディオ信号入力・ループ出力用のXLRオス・メスコネクターが各4系統、RMSデータ通信用コネクター、一括AC電源取り入れ用ラージIECコネクターが付けられています。このVIM-4を使うことで、VIM-4からスピーカまで両端VEAMコネクター付の1本の複合ケーブルでつなぐことができます。M3D用には、電源容量の制限かVEAM出力コネクターが3つのタイプのVIM-3が用意されています。
 
VEAMオプションについて
1コネクターは、サイドリングを1/4回転させることで簡単に脱着可能。
衝撃や振動によって簡単にコネクターが抜け落ちることがない。
接合する部分は、ねじ山がないため摩耗したり、詰まったりする心配がない。
きちんと接合されているかは、視覚的・音・感触で確認できる。
コネクター接合部は、水深10mで12時間の防水仕様。IT67規格適合。
 
Meyer SuondのSelf-Poweredスピーカ(M1D、M1D-Sub、UPM-1P/2P、UMS-1P、UPJ-1Pは除く)は、オプションでVEAMコネクター仕様にできます。マルチピンVEAMコネクターにすることで、AC電源・オーディオ信号・RMSデータを一つのコネクターにてスピーカに一括結線することができるようになります。そのため、スピーカへのコネクターの脱着が容易になり、さらにコネクターピン接合部は密封されるためツアーSR用および屋内外での設置用として高い信頼性・防水性が得られます。

VIM-4・VIM-3とは別に、VEAMコネクター対XLR・RMS・ACコンセントのブレークアウトケーブルによってもスピーカへの一括結線が可能です。
VEAMコネクター脱着に関しては、AC電源グランドおよびオーディオグランドが、接合時には他のピンより先に接続され、離脱時には他のピンより遅く外れるように設計されています。


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